2018年7月12日木曜日

平成30年7月14日上りサンライズ指定席・瀬戸は発売・出雲は発売中止(平成30年7月12日現在)

平成30年7月西日本豪雨で運休中の寝台特急サンライズ瀬戸・出雲
平成30年7月12日(木)現在、平成30年7月14日上りサンライズの指定席券、瀬戸は発売していますが出雲は発売中止になっています。
平成30年7月12日( 木)現在、サンライズ出雲の運転区間(伯備線内)に不通区間が存在するので、運用上サンライズ瀬戸も運転できない状態になっています。
車両の整備など所属の後藤総合車両所・出雲支所でおこなっているので、それらを他所で代行できれば瀬戸のみの単独運転の可能性はありますが・・・。
★補足・・・平成30年7月18日始発からサンライズ瀬戸の運転再開予定で、高松→琴平の延長運転はありません。




















瀬戸のみ発売中







みどりの券売機(MV50型)







平成30年7月西日本豪雨・終日運休・運転再開前の踏切点検

平成30年7月8日(日)
豪雨で2日間終日運休となった山陽本線の岡山エリア。
雨が上がっても直ぐに運転再開とはいかないのは施設の点検などがあるからです。
特に在来線には多数の踏切が存在し、それがすべて正常に作動しないとダメですから。
運転再開前に山陽本線・東岡山駅構内の鬼作踏切で点検していました。
点検中なので踏切警報器が鳴っていても列車は来ないので自動車や歩行者は係員の指示で渡っていました。









踏切点検作業中










2018年7月7日土曜日

赤穂線・吉井川橋梁・大雨特別警報発令中・桁下近くまで増水

平成30年7月7日(土)
朝6時ごろ大雨で赤穂線・大富西大寺吉井川橋梁は桁下近くまで増水していました。
この日赤穂線は終日運休の予定になっています。















雄川橋から
















ズーム









2018年7月2日月曜日

山陽本線・金光駅の団体専用ホーム撤去中

山陽本線・金光駅金光教本部の最寄り駅で、数年前までは団体専用の4番・5番のりばが存在しました。
現在は南口整備工事で旧団体専用4番・5番のりばを撤去しています。











金光駅南口は通常閉鎖されています

















団体専用ホーム撤去中







整備後のイメージ図









2018年6月23日土曜日

民営化後も残ったブルートレイン荷物輸送

国鉄分割民営化前に廃止された鉄道荷物輸送。
民営化後もブルートレインの電源車にある荷物室を利用した新聞輸送の他、一般の人が利用できるブルートレイン便も残っていました。
当然のことですが電源車がない14系客車の列車では取扱なし。
また電源車が不足して架線から集電するスハ25になった寝台特急瀬戸・あさかぜ2号・3号ではオハネフ25に荷物室を設置して対応していました。
寝台特急瀬戸は瀬戸大橋開業前から高松発着のブルートレイン便があり、宇高連絡船で運んでいたようです。













ブルートレインの電源車














スハ25 300番台









オハネフ25 300番台・荷物室付









岡山を走ったJR北海道のトマム・サホロエクスプレス

平成元年11月にJR四国に旅客鉄道各社自慢のジョイフルトレインが集合するイベントがあり、その車両回送で山陽本線にJR北海道のトマム・サホロエクスプレスが機関車牽引で走行しました。
岡山県内にJR北海道の車両が通常運転されることはないので非常に珍しかったのですが、現在のように撮影者が殺到するようなことはありませんでした。
写真は少々古いので変色しています。










返送されるトマム・サホロエクスプレス














JR東海のユーロライナー








2018年6月16日土曜日

瀬戸大橋開業前・岡山駅南側側線で車両展示

昭和63年4月10日の瀬戸大橋開通前に快速マリンライナーに使用するパノラマグリーン車クロ212、宇野線で使用するクモ二83改造のクモハ84、蒸気機関車C56 160の車両展示がありました。
この場所はかつて西岡山駅ができる前に岡山駅の貨物取り扱いをしていた場所の一部で、国鉄分割民営化後でもまだ側線が残っていました。
写真後方の工場はカバヤ食品岡山工場で現在はイオンモール岡山になっています。











クモハ84とクロ212














クロ212とC56 160









C56 160