2015年11月18日水曜日

国鉄時代の赤穂線時刻表

国鉄時代の赤穂線は1時間~2時間に1本の運転間隔でした。
昭和37年9月開業、昭和44年に電化され、昭和49年までは西大寺などで貨物取扱もあり貨物列車も運転されていました。
また西浜貨物駅~東岡山駅のセメント専用列車は国鉄末期まで運転されていました。
旅客列車は現在普通列車のみの運転ですが、昭和50年3月の新幹線博多開業まで急行列車の運転があり、昭和47年3月から運転された急行つくし1号(大阪~博多)べっぷ1号(大阪~大分)は普通車指定席の他グリーン車指定席とビュッフェ(末期は営業休止)も連結されていました。







昭和39年10月赤穂線時刻表


 


昭和47年3月赤穂線時刻表



 

昭和58年6月赤穂線上り時刻表






 


日中でも工事車両が走行(昭和58年ごろ)